じぷんてだめだなあっておもったら・・・

ね、ねんまちゅだ!ことちははやしゅぎてびっくり!

ってまいとしいってりゅきがします。

くまぷんはおもう。じかんがかそくちていりゅ。。。!と!ゴゴゴゴゴ

ぷんちゃん 語からにぽんごに、ほんやくちゅうー!

 

にかいめのくまぷん日記です。

みんなー!今日も元気に筋トレしてりゅかな!?

裏もも鍛えはじめたら、足が速くなったよ!気のせいかな!?坂が楽になったよ!

気のせいかな!?そんなことない!筋肉は応えてくれる!

と、今日もしつこく筋トレをおすすめするくまぷん日記です!

 

さいきんSNSやお友達

気持ちが落ち込んでいるな~。。。っていう人が多いなと感じるので

だいじょうぷだよ!っていうメッセージを書きたくてくまぷんの体験を書いてみることにしました!

落ち込んだり元気のない人全員にあてはまることではないかもだけど、

ちょっと自分も試してみようかなっていうエピソードになったら嬉しいと思います。

ちょっと過去のねがちぷなことも書くね!

 


自己肯定感が低い!完璧主義者


前回自己肯定感が低かったというお話を少ししましたが、まずはそのことについて。

自分で自分を認められない自分だったころ。

とてもつらくて苦しい日々を過ごしていた、くまぷん。

 

誰かと自分を比べて、さらに苦しくなったり、喜んでも一瞬。すぐにむなしい。

 

ブッダはいった!全ての苦しみは比較から生まれる。

 

そのまんまを経験していました。今でも比較して苦しいなって思ってしまうこといっぱいあるよ。

あるよねー!わかるよー!

 

今思うと自分で自分が認められないのに、完璧主義で負のループだったなあ。と。

完璧主義だから自分を認められないのか。

認められないから完璧主義なのか。

 

自分を肯定するハードルが高いので

何か為そうとしても、理想も高いから考えるだけで前に進めない。前に進まないので、変化もなく

井の中の蛙が鳴くだけ。えーん。

 

そんな状況なのに、とにかく自分に厳しいので、他人にも厳しくなる。

自分の完璧主義な物差しで他人を測るので他人に不平不満ばかり感じる。

周りとギスギスしてしまう。そんなことばかりでした。

 

そんな苦しい中でも、誰かのためにという思いはあって、

なんとかがんばろうとしたのですが、

自分を温める毛布も持ってないのに、だれかを温めるなんて無理なんだと、

無力になったことも。

 

そのころくまぷんは自分を責めすぎて

微熱がずっと続く状態と、帯状疱疹のような、背中がピリピリする症状が続きました。

泣いている友達がいたのに、イライラする始末。

そのころのこと、今でも後悔している。

 


なぜそんなーダメなー自分なのか


それを知るため、自分の意味。誰かのためになるため。。。

 

一度いろいろ手放して、心理学の勉強、

アート系のセラピストの資格勉強をして、資格をとったりもしましたが、

結局その時は自分の意味なんて見つからなかった気がします。

 

ノウハウ、知識があっても実践や試行錯誤、体験がないと心からは納得できないものなのかなと。

 

そんな訳で、その後も

自分で自分を認められないので、

誰かに自分の価値を認めてもらう方法、楽で耳障りのいい方向ばかりに逃げていた気がします。

 

純粋な誰かのためにという気持ちも、

自分を認めてくれるだろう誰かへの依存にすり替わっていたことも。

 

それは、なんというか、今思えば

自分を認めてもらうということ全てを他人に任せては結局満たされない。気がします。

結局満たされないので、うろうろしながらもがくもがく。

 

自分でいうのもなんですが、くまぷんはものすんごいエネルギーがあるのです。(体力はまだないけど)

爆発的なエネルギーそれはよくも悪くも、爆弾

今のようにいい方向に昇華できたらいいのですが、

そのころはまさに暴走!もがきながらの過程で、いろいろやらかすことが多く、もうなんといっていいいのやらご迷惑をおかけしました。全方向に!!!!ぺこぺこぺこ

なので、現実逃避もバカ真面目に一直線!全力投球でした。

そんなわけで、そんな過去も思い出しては苦しい苦しい。

どうしてダメなのかわからないまま、自分を見つめるけれど

さらに苦しい苦しいって過ごしてきたわけですが、

じゃあ今なんでこんなヒャッハーって明るいくまぷんになったかというとね(いまでも落ち込むこともあるけどね!

それはね・・・


自分であほな自分を育てているよ!


どしようもない自分、おバカな自分、ダメな自分いろんな自分があらわれたとき、

くまぷんは暴れ馬のような自分をどうどうって、よしよしってしてあげることをはじめました。

意識して、自分の肯定のハードルを下げるのも大事。

生きてて偉い!息してる!えらい!目が覚めた!えらーーーい!

本当にそう思えなくても、言い続けてあげる。オッケーを出してあげる。

だめでいいんだ。だめであほな自分を育ててあげようって、思うことにしました。

ダメだ!って思うってことは、ダメだって思う自分と、ダメな自分がいるわけだから、

ダメだって思う自分が、ダメな自分を、よしよし、つぎがんばろうねとか、ここは反省しようね、

大丈夫大丈夫とか声をかけてあげて、そだててあげればいい。

ダメだなあしゅんってそのままにしているっていうことは、

ずっと弱いどうしょうもないダメダメな存在を見捨てていることなのかも。

泣いている友達にイライラしていたのは、自分の中でも起こっていたことだったわけです。

泣いているダメな自分にイライラして責めていたのだから、友達に優しくできるはずもなかった。

そんな冷たい自分は悲しいなと、今は思える。

 

ダメダメってダメな自分を責める自分がいたら、もう1人の自分が仲裁にはいってあげればいいし、

泣いている自分の話も、いらいらする自分の話もきいてあげればいい。

 

そして悲しい過去、悔しい過去を思い出すときも

声かけのチャンス

 

人間の脳は、未処理の問題があると、それを処理しようとして、未処理の問題を定期的に完了させようと思い出させるそうな。

急に思い出す過去があったら、まだこのこと、納得してないよ、完了してないよっていうことかも。

その感情を思い出して、落ち込むのではなく、

その時の自分に声をかけてあげる。

だって今の自分は結末も知っているし、なんて声をかけてほしいかわかるはず。

そっちへいったらだめ!だとか、

悲しかったよね。よく頑張ったね。ありがとう。

もう大丈夫。あなたががんばったから今の私があるよ。って声をかけてあげる。

 

アインシュタインは時間は存在しないって言った。

もしかしたら、思い出す時は過去とつながっているのかも。

今の苦しい自分に、未来の自分が声をかけてくれているかも。

だから、まずは、ダメな自分も、過去の悲しい自分も見捨てない。

よく頑張った。生きてくれてありがとう。

あなたが生きているから今の私がいるよ。

自分で自分を育てる。

自分の心を守る。

自分に声をかける。

そんなことを意識していました。

誰に何を言われても、その言葉を自分の心まで届けて、傷付けるのは自分なんだということ。

自分の心を守れるのは自分だけ。

愛情は自分から湧き出るもの。

まずは自分。

一番身近な自分を大切に。ご飯を食べさせてあげて、寝かせてあげる。

それは決して自分勝手じゃないし、自分本位ではない。

自分に優しくできるから、家族にも他人にも優しくできる。

そこでやっと、ほしいほしいから、あげるね。ってなれるんじゃないかな。

 

あげるね。ってなったらもうすぐに満たされるようになった気がします。

 

 

先日、通販中心にするよー!って決めた理由の一つに、前回は書かなかったけど自分の心を守るためっていうのもあります。

だって自分を大切にできなかったら、みなさんのことも、作品も、ぷんちゃんたちの世界も、家族も大切にできないからね。

そんな大事なことに気付かせてもらえてよかったと。またしみじみ。ありがとう。自分。

それまではどこかで、まだ、誰かに認められたい自分が未完了のまま泣いていたのかなって、思います。

願いがはっきりとつながったので、空っぽだった心のコップに水がいっぱい入って、完了したのかな。(といってもコップの水は永遠ではない。減ったり、また補給したりを繰り返すんだよね。きっと。)

くまぷんはご縁があって、子供たちの先生もしています。

生徒さんたちへの声かけはすごく意識していて、

身近な大人である自分がたくさん認めて、声かけをしていこう、愛の泉であろうと心がけています。

実際には、同時に子供たちへの声かけによって自分にも優しくなれたのかも。

子供たちの自然な姿にそれでいいんだなあって教えてもらえたのもあります。

まずは自分。だとくまぷんは思うけれど、

誰かを肯定していくことも同時にしていくのもいいのかもしれない!

 


ぼろぼろの赤ちゃんの夢


セラピストの学校に通っていた時、夢日記をつけるというのがあって、一時期つけていました。夢は脳の整理というのが、今のくまぷんの考えですが、当時見た夢ですごく印象的な夢がありました。

それは、ぼろぼろの赤ちゃんのゆめ。

ぼろぼろというのは、言葉通りで焼け焦げたような肌に、目玉もなくて、黒い肌に赤い水泡ができているような、なんとも悲しい苦しい姿であらわれました。

暗い部屋にその子がいて、ぎょっとするのです。

ぷんちゃん活動をはじめてからは特に

いろんな赤ちゃんの夢をみるのですが、

赤ちゃんが夢に出てきた時、

あ、あの時のぼろぼろだった赤ちゃんだ!とわかる時があります。

いまではふっくらして、お肌もつるつるで、ニコニコ笑います。

少しずつ成長していて、直近の夢ではお座りもできていました。

部屋も明るくなっています。

夢の中で赤ちゃんをみてくまぷんも大きくなったねって笑います。

そう、あのぼろぼろの赤ちゃんは、自分に責められていた、ダメな自分だったんだじゃないかなと

くまぷんは思うのです。

ダメな自分だなと自分を責め続けるだけで、手を貸さず、育てず、放置してきた。

座ることも立つこともできない赤ん坊のまま、責められるがまま、責める自分の怒りに焼かれるがまま。

そしてあんな悲しい辛い姿になっていたのではないかなとごめんね自分

かなししゅぎる

 

意識して自分を育てるように声をかけ続けて数年。

回復して、成長して、やっとお座りできるようになっただめな自分。(否、だめじゃないよ。最初からダメじゃなかったんだよ。大丈夫だよ。)

それがあの赤ちゃんのイメージだったとしたら

今明るい部屋で大事に育てていけているのかも

これからもゆっくり大事に自分をそだてていこうと思います。

 

自分が自分を責めてしまっていたのも、バカ真面目で一直線な性格だったから。と

今の自分なら言える。

 

自分を責めて落ち込んだり、心を痛めてしまう人、心を病んでしまう人は

優しくて、素直で、真面目なんじゃないかなあとくまぷんは思います。

 

今、気持ちが落ち込んでいる人へ。自分がだめだなあって思う人へ。

まずは、自分に声をかけて、自分のことを守ってあげてほしいなと心から思います。

 

そして、身近にお子さんがいる方へ。お母さんへ。

いつも見ているよのサインとして、あなたにはこんな力があるね。とか

あなたの元気な声をきくと嬉しい、とか

具体的な声かけと自分の気持ちを言ってあげてほしいなとおもいます。

見ているよの言葉だけで、子供の心のコップには水が溢れていきます。

参考文献はこちら。。。『不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』

(子供達へ、自分への声かけの参考になるかなと。あくまでも参考までに、紹介です。)


あまりうまくまとまらなかったのですが

気持ちが苦しい時、

ちょっと実践できそうかな、やってみようかなって思ったらやってみてね◎

あと筋トレも!(笑)

ぷんちゃんかつどうとは離れているようで、つながっている、

くまぷんの体験とやってみたことでした◎

 

くまぷんより°((o・ω・o))°

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